Shiba AIがOASec 2026のコミュニティサポーターに:発表を募集中
Shiba AIは、アジア太平洋地域の実務者に向けたAI安全性・セキュリティ会議OASec 2026の公式コミュニティサポーターとなりました。
アジア太平洋地域で、より安全なAIエコシステムを
Shiba AIは、OASec 2026の公式コミュニティサポーターとして協力します。安全な機械学習システムと頑健なアラインメントの研究に取り組む私たちにとって、地域初の実務者向け専門会議との連携は、大切な一歩です。
Vulcan、AIFT、Datumoが主催するOASec 2026は、AIの新たなリスクに向き合うセキュリティ研究者、最高情報セキュリティ責任者(CISO)、政策担当者、開発者を対象とした、コミュニティ主導のイベントです。今回が初開催となります。2026年9月28日に、シンガポールのIMDA PIXEL Innovation Hubで開催予定です。
図1:Shiba AIは、シンガポールで初開催されるAI安全性・セキュリティ会議を支援します。
発表募集(CFP)
技術プログラムを共につくる発表者を募集しています。OASec 2026では、宣伝にとどまらない踏み込んだ技術的議論を目指し、次の4分野の発表を一つの会場で行います。
- 企業導入 — 安全な導入、事業リスクの軽減、本番環境の事例研究。
- ガバナンス — 枠組み、安全性・アラインメントの評価指標、規制対応、オープンソースの検証ツール。
- 攻撃 — レッドチーミング、安全対策を回避するジェイルブレイクの仕組み、プロンプトインジェクション、新しい攻撃チェーン。
- 防御 — 実践的な対策、ガードレール、異常検知、頑健なファインチューニング。
持ち時間は20分(発表15分、質疑応答5分)です。研究機関、企業、行政など、所属や経験年数を問わずご応募いただけます。アジア太平洋地域ならではの知見を特に歓迎します。
応募締切: 2026年7月1日(AoE)。応募上限: 登壇者1名につき3件。発表提案フォーム
実務者同士の交流
議論と協力の質を保つため、参加は承認制で約150名までです。通常のチケット販売はなく、LLM、自律エージェント、重要なセキュリティ基盤に直接取り組む実務者を対象としています。
シンガポールでの参加を希望するセキュリティ責任者、機械学習エンジニア、政策研究者の方は、早めに参加希望をお早めにご登録ください。
参加方法と今後の予定
全プログラムは2026年9月1日に公開予定です。関心のある方は、7月の締切までに研究成果や知見をご提案ください。