
プロフィール
カーネギーメロン大学の電気・コンピュータ工学の修士課程に在籍しています。学士号は東京の芝浦工業大学でコンピュータ工学を専攻して取得しました。研究の根底にあるのは、「AIシステムは、使う人のために、説明どおりの役割を本当に果たしているのか」という問いです。視覚障害のある歩行者向けのウェアラブル誘導システムから、LLMを用いた計画立案の説明可能性、エージェントシステムの評価やベンチマークまで、一貫してこの問いに向き合ってきました。どのように評価・検証され、利用者のもとで実際に役立つのか。システムを信頼できるかどうかを左右する、こうした工学上の課題を重視しています。
主な研究成果
Gender Bias in LLM Hiring Decisions: Evidence from a Japanese Context and Evaluation of Mitigation Strategies ↗
BIAS 2026 (ECML PKDD) · 2026